20代|社会人経験者IT業界に転職したい人が自問自答するべき7選


ブラック企業

転職といえども色々な業種があります。その中でも一際人気が高い業種がIT業界であり、高収入高待遇を求めて転職をしようとプログラミングを学んだり、webライターの資格を取得したりと努力されていることと思います。未経験の方もIT業界に転職することは不可能ではない時代になっていると思いますし、現状未経験からIT業界に就職し活躍している方も昨今は増えています。というよりも未経験ということを意識してしまいがちですが、誰もが最初からできたわけではありませんよね。あのホリエモンでさえもはじめは未経験から始めています。ですので未経験だからという固定概念(固定観念)は取り除いてしまっても良いのかもしれません。しかしその中でも必要な知識や経験も問われることのある業種でもあると思います。何の知識も経験もないけれど、IT業界に興味があり、今後の人生をIT業界で過ごしていきたいと思っている方は、当記事の7つの質問を自問自答してみてください。と言うのも、IT業界に転職をして後悔してしまう人は多くいるからです。だからこそ、当記事の質問を自問自答して、後悔のない転職と、あなたが理想の職場で働けるための力になる7つの質問へ自問自答してみてください。

「心機一転」のイラスト(男性)

 

 

 

1.なぜIT業界に転職したい? 

「何となくIT業界がよさそうだから」などという理由で転職をしたら、「思っていたものと違う」という状況になりかねません。やはり、転職を希望する業種のことは、しっかりと理解しておくべきなのです外で昼寝をする人のイラスト(男性会社員)

そもそも、IT業界のことを理解していなかったら、面接などでボロが出てしまうものですよ。

「なぜIT業界に転職したい?」という自問自答に対する答えが、きちんとしたものであるのなら、転職をしてもやっていける可能性が高いでしょう。

2.転職の動機は「逃げ」によるものではない?

IT業界へ転職希望をする人についてですが、「転職の動機が逃げによるもの」というパターンが多いんですよね

  • 未経験でも馴染めそう
  • 競争率が低くて、簡単に内定をもらえそう
  • 楽に稼ぐことができそう

といった具合にですね。しかし、IT業界への転職は、そう甘いものではありません。やはり、動機が「逃げ」である場合は、面接官に感づかれて、不採用になりがちです。仮に採用されたとしても、転職後にやりがいを感じられず離職することになってしまうかもしれません。だからこそ、IT業界への転職の動機は、前向きなものであるべきなのです

3.好条件に踊らされていない?

確かに、IT業界の求人は、好条件である傾向があります。ただ、やはり好条件であるぶんだけ、仕事内容は過酷であると考えるのが自然でしょう男性バレエダンサー・バレリーノのイラスト

例えば、IT業界の求人を見ていると、「給料の高い求人が多いこと」がわかると思います。ただ、転職先選びにおいては、給料が高ければいいわけではありませんよね。やはり、給料を含めて、仕事内容・労働時間・勤務地など、様々な視点から、働けそうな企業を選んだほうがいいはずです。

また、ブラックなIT企業の場合は、好条件を提示して、とにかく人材を集めようとしがちです。そのため、好条件なIT企業の求人を見つけたのなら、「ブラックかも?」と1度は懸念してみた方が良いかもしれません。ブラック企業を見極めることが自力では難しい方は、こちらをご覧ください。

 

 

4.スキル習得の意欲はある?

「未経験可」のIT企業の求人票は昨今増えつつあります。つまり未経験であっても比較的採用されやすいのが、IT業界になりますプログラミングコンテストのイラスト

しかし、IT企業に入社した後には、スキルを習得していかなければなりません。

IT業界は専門職ですので、それだけ難しいスキルを必要とされます。

もし、スキル習得の意欲がないのなら、転職後はやる気がなくなってしまい、離職してしまうかもしれません。

つまり、スキル習得の意欲がなければ、IT業界への転職は諦めたほうがいいわけですね。

5.どの分野のIT企業に転職したいか決まってる?

「IT業界」と一括りにしがちですが、企業によって進める仕事内容は異なります。例えば、「旅行に関する業務を行うIT企業」がある一方で、「ゲームに関する業務を行うIT企業」もあるのです。そのため、どの分野のIT企業に転職したいかは、必ず決めておくことが大切です速いプログラムのキャラクター

「IT企業ならどこでもいい」なんて考えていると、仕事内容が合わないところに転職することになりますからね。
「自分が好きなことに関する業務を行うIT企業」に転職すると、充実した社会人生活を送れるものですよ。

6.年下が多い中でやっていける?

あくまでも傾向的な話なのですが、「IT企業は若い人が多い」と考えることができるでしょう年上の部下・年下の上司のイラスト

つまり、IT業界を志望するということは、「今以上に若い人が多い企業」に転職する可能性が高まるのです。
もちろん、若い上司ができて、「年下から指示を受ける」なんて状況も訪れるかもしれません。

やはり、年下が多い中でもやっていける自信がなければ、IT業界に転職しても、なかなか成功はしないでしょう。そのようなプライドが高い方は、しっかりと企業のリサーチをすることをお勧めしますリーダーのイラスト(女性)

 

7.将来のビジョンは?

日本の多くの会社の場合、入社することさえできれば、何となく過ごしても定年を迎えられます。それこそ、将来ビジョンなどなくても、ある程度の出世や昇給が見込めるのが、現在の多くの企業なのです将来設計をする人のイラスト(男性)

しかし、IT企業においては、「終身雇用制」「年功序列」といった日本の社会的風習が、あまり取り入れられていません。そのため、将来ビジョンが立っていないと、いずれ路頭に迷うときがくるかもしれないのです。

それこそ、「年齢や勤務年数は関係なく、実力が高ければ給料が上がる」なんてIT企業は、たくさん存在しますからね。やはり、そんな企業で生き抜くためには、将来のビジョンが大切になってくるでしょう意識高い系の人のイラスト

まとめ

IT業界に転職したいのなら、当記事で紹介した7つの質問を、自問自答してみてください。そして、もし引っかかる点があるのなら、「本当にIT業界に転職すべきなのか」ということを、しっかりと考えていきましょう。

IT業界とは、ある意味では「特殊な業界(終身雇用制が少ないなど)」転職するにあたって慎重になることも必要なのです。

もし7つの質問に自問自答して引っ掛かるところがな買ったけれど、未経験で少し不安というあなたは、社会人経験を活かして20代で未経験に特化したこちらのエージェントの詳細をご覧ください。

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